[JCR] 電源開発の格付がAA+ / 安定的 J-1+に見直されました。

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16-D -0247
2016年6月29日
株式会社日本格付研究所(JCR)は、以下のとおり信用格付の結果を公表します。

電力各社の格付見直し結果

発行体 証券コード 長期発行体格付 見通し
中部電力株式会社 9502 【据置】 AA 安定的
関西電力株式会社 9503 【据置】 AA- ネガティブ
中国電力株式会社 9504 【据置】 AA ネガティブ
北陸電力株式会社 9505 【据置】 AAp ネガティブ
東北電力株式会社 9506 【据置】 AA- 安定的
四国電力株式会社 9507 【据置】 AAp ネガティブ
九州電力株式会社 9508 【据置】 AA- ネガティブ
北海道電力株式会社 9509 【据置】 AA-p ネガティブ
電源開発株式会社 9513 【据置】 AA+ 安定的

発行体 証券コード 国内CP格付
中部電力株式会社 9502 【据置】 J-1+
関西電力株式会社 9503 【据置】 J-1+
中国電力株式会社 9504 【据置】 J-1+
九州電力株式会社 9508 【据置】 J-1+
電源開発株式会社 9513 【据置】 J-1+
(個別債券の格付など詳細については7ページ以降をご参照ください)
■格付の視点
(1) 今般 JCRは、旧一般電気事業者8社(電力各社)と電源開発の格付を見直しした。今回の見直しでは、九州
電力川内原発の再稼働後の原発リスクの変化と進捗する電力システム改革の影響を中心に評価した。東日本
大震災を機に顕在化した原発リスクは、依然として電力各社の格付を下押ししている。関西電力高浜原発に
対する司法判断のように、従来にない異質なリスクも加わっている。競争環境下における原発事業の環境整
備に一部進展はみられるが、構造的な課題は依然未解決な状況が続く。さらには原子力規制委員会(規制
委)の新規制基準適合性の審査も時間を要し、依然多くの原発再稼働の時期は見定めにくい。しかし規制委
の審査は、徐々にではあるが進捗している。電力各社も原発の稼働停止が長期化する中で、継続して利益が
確保できる体質作りを進めている。他方、電力システム改革の進展によって規制範囲は縮小し、競争市場下
での収益力の低下懸念もあるが、現状、堅固な事業基盤は損なわれていない。もっとも当面は既存原発の安
全対策や競争電源の開発などの投資負担があることから、急速な財務構成の改善は見込みがたい。以上を踏
まえ、格付は、全社据え置きとし、見通しについても従来通りとした。
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(2) 政府は将来のエネルギーミックスにおいて、原子力発電を今後も重要なベースロード電源として位置付けて
いる。16年 5月成立の再処理等拠出金法によって、使用済み燃料再処理事業の実施主体と資金面での裏付け
を図ることで、原発事業を継続する姿勢が確認できる。しかし核燃料サイクルの確立や原子力損害賠償責任
のあり方など、政策の根本的な課題は解決されていない。新増設に係る議論も進展はなく、一部電力会社に
よる既存原発の廃炉の意思決定のみが進んでいる。JCRは今後自由化が進展する中で、電力各社が原発事業
を安定的に継続できるための措置は、格付上重要な影響を及ぼすと考えており、今後の動向に注目していく。
(3) 16年 4月から小売りの全面自由化がスタートし、多数の事業者が参入しているが、電力各社からの切り替え
のペースは、大都市圏においてさえ緩やかである。ただしスタート間もないため、今後の切り替えのペース
と電力各社の収益力の変化については、今しばらく見定めていく必要がある。その際、顧客接点の多い事業
者との提携や原発再稼働後の料金戦略、さらには 17年度からのガス小売全面自由化の影響などを視野に入
れる必要がある。また、自由化後の動向を想定する際には、電力やガスは公益性の強い装置産業であり、か
つ規制変更が事業運営に及ぼす影響は大きいことに留意すべきである。今後の規制範囲は送配電事業のみと
なるが、発電、小売事業といった自由市場での競争は、スケールメリットが優劣に大きく影響する。既に燃
料調達や発電所運営を軸に東京電力フュエル&パワーと中部電力、東京ガスと関西電力といった大手電力・
ガス事業者間での提携が発表されているように、国内電力需要の伸びが見込みづらくなる中での協調により、
将来的に市場に残る供給者は絞り込まれる可能性もある。
(4) 販売電力量の減少が続く中、多くの電力会社の業績は、電気料金の値上げや油価の下落に伴う燃料費調整制
度上の効果などによって大きく回復している。17/3期は前期の反動もあり、減益となる可能性が高い。しか
し電力各社は断続的なコスト削減活動や競争力のある火力発電所の運開によって、原発の再稼働が見込めず
とも一定の利益確保が可能な取り組みを進めている。東日本大震災以降の多額の損失計上の懸念は遠のいて
いるが、原発の再稼働が利益水準の上昇と安定性に大きく影響する点は変わっていないと JCRは考えている。
他方、財務基盤の修復も進み始めているが、獲得したキャッシュフローは、戦略的な値下げ原資や原発の安
全対策投資、修繕費の繰り延べ分の正常化、さらには新規電源開発投資などに配分されるとみている。その
ため、当面の財務構成の改善ペースは緩やかなものになると想定している。今後、電力各社は原発再稼働に
向けた取り組みと並行し、自由化対応の為の戦略的投資を進めなければならないが、そのスピードと実効性
には財務体力が問われる。この体力格差は既に電力各社間で生じ始めていると見ており、今後の格付やその
見通しの変更には個社事情をより強く反映していくことになる。
■各社の格付事由

中部電力
【据置】
長期発行体格付 AA
格付の見通し 安定的
債券格付 AA
発行登録債予備格付 AA
国内CP格付 J-1+
(1) 愛知、長野、岐阜、三重の各県、および富士川以西の静岡県を供給区域とし、販売電力量は業界第 3位。自
動車、鉄鋼、化学、電機などの国内主要製造業の生産拠点が多く、産業用需要が比較的大きい。一方、発電
設備容量の7割程度はLNG を中心とした火力が占め、原子力への依存度は低い。
(2) 浜岡原発の再稼働の見通しは依然として立っていないが、電気料金の改定やコスト削減などから当社業績は
改善している。16/3期は燃料価格の低下に伴う燃料費及び燃料費調整額の期ずれ差益の拡大などもあって、
増益決算となった。燃料費調整制度の損益への影響は中期的には中立的だが、継続的なコスト削減活動や最
新鋭火力発電所の運開などの取り組みにより、原発の再稼働が見込めずとも、一定の利益を確保できる体質
に転換されてきている。また、原発の安全対策などの投資が続くが、財務基盤の厚みも増すなど、当社信用
力の安定度は高まってきている。
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(3) 既に電力システム改革に対応した戦略的投資、提携を行うなど、当社は業界内でも先行して積極的な展開を
みせている。燃料・発電事業に関して東京電力フュエル&パワーとの対等出資により設立した J ERAへの事
業移管もこれまでのところ順調である。16年 3月に発表した中期目標の進捗とともに今後の既存火力発電事
業の取り扱いや、浜岡原発再稼働に向けた取り組みが当社損益・財務に及ぶ影響を見定めていく。以上によ
り、格付を据え置き、見通しを安定的とした。
関西電力
【据置】
長期発行体格付 AA-
格付の見通し ネガティブ
債券格付 AA-
発行登録債予備格付 AA-
国内CP格付 J-1+
(1) 近畿2府 4県を主な供給区域とし、販売電力量は業界第2位。他社受電分が比較的大きく、長期的に需給調
整が図りやすい半面、他社電源の運転状況も需給や収支に影響しやすい。また、早くから原発事業に注力し
てきたこともあり、高経年化した原発が多い。
(2) 高浜、大飯両原発の再稼働は想定よりも大きく後ずれしている。高浜原発 3、4 号機は、16年 3月の大津地
裁による再稼働禁止の仮処分決定を受け、運転停止を余儀なくされた。これにより、当社収支・財務の回復
シナリオは遅れ、電気料金の値下げによる競争力向上の施策も講じづらい状況にある。もっとも二度にわた
る電気料金の値上げとそれに伴う経営の効率化、さらには油価の反落などもあって 16/3 期は 5期ぶりの黒
字決算となった。大幅な業績悪化や財務基盤のさらなる毀損の懸念はひとまず後退している。以上により、
格付を据え置くが、今後の仮処分決定に対する不服申立の動向や原子力規制委員会による高経年化原発の審
査状況、さらには全面自由化に伴う離脱需要の推移など注視すべき点が多く、見通しはネガティブを継続す
る。既に当社は 2度にわたって電気料金を値上げしており、高浜はじめその他原発再稼働の目途が全く立た
ないと判断される場合、さらなる値上げに踏み切れるかは不透明である。そのため今後の司法判断の動向が
大きなポイントとなる。
中国電力
【据置】
長期発行体格付 AA
格付の見通し ネガティブ
債券格付 AA
発行登録債予備格付 AA
国内CP格付 J-1+
(1) 中国地方を中心とした地域を供給区域とする。素材型産業の大規模自家発電設備が多く立地し、これらとの
競合が激しいことから、過去の設備形成はコスト競争力に優れる石炭火力が中心であった。そのため相対的
に原子力の構成比は低いが、将来にわたって電気の安定供給を確保し、バランスの良い電源構成を目指すべ
く原子力開発に取り組んできた経緯がある。
(2) 島根原子力発電所 2号機に対する原子力規制委員会(規制委)の新規制基準への適合性確認審査は進捗して
いるものの、依然再稼働の見通しが立っていない。そのため概ね完成状態にある新設の 3号機の運開時期も
見通しにくく、財務構成の改善が進みづらい状況が続いている。電気料金の値上げ改定の選択肢を残し、か
つ原子力への依存度が低く代替火力燃料費の負担が相対的に小さいことが当社の強みだが、今後原発の安全
対策投資や高経年化した設備の修繕費負担などが続くことから、現状推移では利益水準の上昇シナリオは描
きづらい。以上により、格付を据え置き、見通しはネガティブを継続する。引き続き規制委での適合性審査
の進展などを見定め、適宜格付に反映させていく。

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北陸電力
【据置】
長期発行体格付 AAp
格付の見通し ネガティブ
(1) 北陸 3県と岐阜県の一部を供給区域とする。地理特性上、豊富な水資源を活かした水力電源の構成比は業界
トップ、また、発電単価が低い石炭火力も充実している。業界内で最も低位な電気料金を提示できる点は、
今後の電力自由化局面では競争上の大きなメリットになる。
(2) 東日本大震災発生以降、志賀原発の稼働がない中でも収支・財務内容の悪化は軽微にとどまっている。相対
的に財務の余裕度がある中で利益を確保し続けており、さらには電気料金の値上げによる収支改善の手段を
残している。志賀 2号機は原子力規制委員会(規制委)に新規制基準への適合性確認審査を申請済だが、審
査は停滞気味である。16年 4月に規制委は有識者会合が敷地内破砕帯について「活断層と解釈するのが合理
的」とした報告書を受理した。有識者会合の結論は適合性審査においては参考扱いだが、今後の規制委の判
断次第では原子炉直下に活断層のある 1号機の運転が認められない可能性や、2号機も大規模な対策工事が
必要になる可能性がある。JCRは、志賀原発2基の稼働停止は長期化し、財務基盤の強化が進めづらい状況
が続くと想定し、格付を据え置き、見通しはネガティブを継続する。引き続き規制委の判断を注視していく。
東北電力
【据置】
長期発行体格付 AA-
格付の見通し 安定的
債券格付 AA-
発行登録債予備格付 AA-
(1) 東北 6県と新潟県を供給区域とする。東日本大震災や水害によって影響を受けた電源の復旧とともに、高効
率のガス火力発電所が複数運転を開始したことで、競争力ある電源の積み上げが進んでいる。
(2) 女川原発 2号機に対する原子力規制委員会の新規制基準への適合性確認審査は、進捗しているものの依然再
稼働の時期は見定めにくい。一方、東通原発は敷地内破砕帯問題への対応に時間を要している。しかし、電
気料金の値上げや継続的なコスト削減活動、最新鋭の火力発電所の運開などの取り組みにより、原発の再稼
働が見込めずとも、一定の利益を確保できる体質に転換されてきている。利益の水準は大きく回復し、かつ
安定的に確保できる状態になっており、複数の災害などにより大きく毀損した財務基盤の修復も着実に進ん
でいるなど、当社信用力の安定度は高まってきている。以上により、格付を据え置き、見通しを安定的とし
た。今後は、原発の追加対策工事も含めた設備投資負担が続く中で利益水準を維持し、財務構成の改善を継
続できるかがポイントである。また、原子力規制委員会による適合性審査の進展や、小売全面自由化の下で
の域外への電力販売の動向なども注目点となる。
四国電力
【据置】
長期発行体格付 AAp
格付の見通し ネガティブ
(1) 四国のほぼ全域を供給区域とする。電源構成上、原子力比率が高く、また平時での発受電構成上、他電力向
けの融通送電の比重が大きい。供給力確保の観点や新規制基準への適合の為の追加投資と運転可能期間によ
る経済性、さらには円滑な原発の廃炉にかかる料金・会計制度の見直しを踏まえ、16年 5月に伊方原発1号
機を廃止した。
(2) 電気料金の値上げや経営効率化による費用削減の効果に加え、燃料価格の低下に伴う燃料費及び燃料費調整
額の期ずれ差益の拡大などにより、15/3期以降、経常利益を確保している。大幅な収支悪化の懸念は後退し
ているなかで、伊方原発 3号機の再稼働が視野に入ってきた。今後も安全対策や火力発電所のリプレース投
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資など、財務負担がかかるとみられるが、電力会社の中では相対的に財務基盤の毀損は少ない。以上により、
格付を据え置き、見通しはネガティブを継続するが、今後の伊方原発の稼働に対する司法判断や、稼働後の
業績動向、さらには運開後 34 年経過した伊方 2号機の取り扱いなどを確認し、適宜格付とその見通しに反
映させていく。
九州電力
【新規】
発行登録債予備格付 AA-
【据置】
長期発行体格付 AA-
格付の見通し ネガティブ
債券格付 AA-
国内CP格付 J-1+
(1) 販売電力量は東京・関西・中部電力に次ぐ。供給区域は鉄鋼、化学に加え、近年では自動車、半導体関連の
工場が進出し、産業集積度が高い。ただし管内は離島が多く、ユニバーサルサービス維持のための負担を恒
常的に抱えている。電源構成上の原子力比率は高く、鹿児島県に川内原発、佐賀県に玄海原発を有する。
(2) 16/3 期中に川内原発 1, 2号機が再稼働し、悪化し続けていた当社の信用力にようやく底打ちの見通しが立
ち始めた。再稼働による収益力の底上げ、油価の下落などを背景に、16/3期は 5期ぶりの黒字決算となった。
ただし収支の安定化や大きく毀損した財務基盤の本格的な修復には、玄海原発3, 4号機の早期稼働が必要で
ある。同原発に対する原子力規制委員会の審査は相当程度進捗しているが、再稼働の時期を明確に想定でき
る状況ではない。以上により、格付を据え置き、見通しはネガティブを継続する。16年 4月に発生した熊本
地震による流通設備などの復旧コスト負担は、吸収可能な範囲にとどまるとみられるため、今後は規制委に
よる玄海原発の審査状況や優先株の取り扱いなどに注目し、適宜格付や見通しに反映させていく。
北海道電力
【据置】
長期発行体格付 AA-p
格付の見通し ネガティブ
(1) 北海道全域を供給区域とする。需要密度は 10電力中最も低いが、降雪寒冷地特有の気候特性から年負荷率
が高く、平時では発電設備等の効率運用が可能な構造を持つ。ただし泊原発全 3基が停止した影響は大きく、
供給力の安定度は十分とはいえない状況が続いている。
(2) 原子力規制委員会による泊原発全 3基の適合性審査は進捗しているが、再稼働の時期を明確に想定できる状
況にはない。東日本大震災以降、二度にわたる電気料金の値上げや経営効率化の徹底などにより、16/3期経
常利益は 5期ぶりに黒字回復となった。当面急激な収支悪化の懸念は後退したといえるが、大幅に毀損した
自己資本の回復を早めるだけの利益水準にはなく、原発再稼働が不可欠な状態が続く。また、中期的に原発
の安全対策や新規火力電源の建設、流通設備の増強などの投資が続くことから、財務構成の改善には時間を
要するとみられる。以上により、格付を据え置き、見通しはネガティブを継続した。当社の場合、北本連系
線の容量に制約があるため、全面自由化の影響は限定的になりやすいとはいえ、電気料金の値上げ影響によ
る離脱需要の推移には留意が必要である。そのため泊原発の再稼働とその後の料金値下げによる顧客基盤の
強化状況、さらには優先株の取り扱いなどを注視していく。
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電源開発
【据置】
長期発行体格付 AA+
格付の見通し 安定的
債券格付 AA+
発行登録債予備格付 AA+
国内CP格付 J-1+
(1) 旧一般電気事業者 10社への電気の卸売りおよび託送事業を主体とする。高効率の大規模石炭火力発電所や
大規模水力発電所を全国に有する。また周波数変換所や電力各社間を結ぶ連系線設備を有するなど、わが国
の電力の広域運営上、重要な役割を担っている。
(2) 16年 4月より卸規制が撤廃された。これに伴い、当社は受電各社との契約を新しい内容に変更している。制
度面からの投資回収の確実性は下がるものの、既存電源は業界内でも屈指の価格競争力を持っており、今後
の条件更改時においても戦略的な対応が可能と見られる。16/3期は、為替影響や大間原発関連の費用負担が
あったものの、国内発電所の利用率の上昇や、タイをはじめとする海外事業の堅調な推移により、前期並み
の連結経常利益を確保した。今後も国内外で多数の新規発電事業投資の予定があるが、資本増強や利益の蓄
積により財務リスクは軽減されている。ただし、国内石炭火力の新増設に関する動向や、長期化する建設中
の大間原発について、今後の原子力規制委員会の審査や原発事業に関する環境整備の動向などが当社格付に
及ぼす影響を見定めていく必要はある。以上により、格付を据え置き、見通しを安定的とした。
(担当)松村 省三・殿村 成信
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■格付対象
発行体:中部電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA 安定的

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第410回社債(一般担保付) 300億円 1997年2月28日 2017年2月24日 3.25% AA
第411回社債(一般担保付) 500億円 1997年4月30日 2017年4月25日 3.125% AA
第412回社債(一般担保付) 300億円 1997年6月25日 2017年6月23日 3.5% AA
第413回社債(一般担保付) 600億円 1997年9月30日 2017年9月25日 3.05% AA
第414回社債(一般担保付) 600億円 1997年11月28日 2017年11月24日 2.7% AA
第415回社債(一般担保付) 700億円 1998年3月6日 2018年3月23日 3.0% AA
第416回社債(一般担保付) 500億円 1998年3月25日 2018年3月23日 2.9% AA
第418回社債(一般担保付) 500億円 1998年5月29日 2018年5月25日 2.7% AA
第420回社債(一般担保付) 300億円 1998年7月31日 2028年7月25日 3.0% AA
第424回社債(一般担保付) 300億円 1998年11月30日 2018年11月22日 2.0% AA
第426回社債(一般担保付) 300億円 1999年1月29日 2019年1月25日 2.75% AA
第431回社債(リバース・デュアル
カレンシー社債)(一般担保付) 100億円 1999年6月28日 2019年6月25日 3.7% AA
第433回社債(リバース・デュアル
カレンシー社債)(一般担保付) 100億円 1999年11月19日 2019年11月25日 4.0% AA
第476回社債(一般担保付) 200億円 2006年6月23日 2018年6月25日 2.12% AA
第477回社債(一般担保付) 200億円 2006年8月25日 2016年8月25日 2.03% AA
第478回社債(一般担保付) 200億円 2006年9月15日 2016年9月23日 1.89% AA
第479回社債(一般担保付) 200億円 2006年11月27日 2016年11月25日 1.88% AA
第480回社債(一般担保付) 200億円 2007年1月30日 2017年1月25日 1.79% AA
第482回社債(一般担保付) 200億円 2007年6月25日 2019年6月25日 2.17% AA
第485回社債(一般担保付) 200億円 2007年11月22日 2017年11月24日 1.77% AA
第486回社債(一般担保付) 200億円 2008年8月29日 2018年8月24日 1.691% AA
第488回社債(一般担保付) 200億円 2009年2月27日 2019年2月25日 1.562% AA
第490回社債(一般担保付) 200億円 2009年7月30日 2019年7月25日 1.444% AA
第491回社債(一般担保付) 200億円 2009年9月18日 2019年9月25日 1.458% AA
第492回社債(一般担保付) 200億円 2009年10月22日 2019年10月25日 1.405% AA
第494回社債(一般担保付) 200億円 2010年4月27日 2020年4月24日 1.433% AA
第496回社債(一般担保付) 200億円 2010年7月14日 2020年7月24日 1.227% AA
第497回社債(一般担保付) 200億円 2010年10月21日 2020年10月23日 0.986% AA
第498回社債(一般担保付) 200億円 2012年9月21日 2017年9月25日 0.566% AA
第499回社債(一般担保付) 200億円 2013年6月14日 2023年6月23日 1.194% AA
第500回社債(一般担保付) 200億円 2014年5月22日 2024年5月24日 0.875% AA
第501回社債(一般担保付) 200億円 2014年9月19日 2024年9月25日 0.803% AA
第502回社債(一般担保付) 200億円 2014年12月11日 2024年12月25日 0.671% AA
第503回社債(一般担保付) 200億円 2015年3月6日 2025年3月25日 0.584% AA
第504回社債(一般担保付) 100億円 2015年8月12日 2025年8月25日 0.694% AA
第505回社債(一般担保付) 100億円 2015年8月12日 2030年8月23日 1.128% AA
第506回社債(一般担保付) 200億円 2015年9月11日 2025年9月25日 0.695% AA
第507回社債(一般担保付) 200億円 2016年1月22日 2026年1月23日 0.605% AA
第508回社債(一般担保付) 200億円 2016年4月15日 2023年4月25日 0.180% AA
第509回社債(一般担保付) 100億円 2016年6月17日 2026年6月25日 0.250% AA
第510回社債(一般担保付) 100億円 2016年6月17日 2036年6月25日 0.628% AA

対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5,000億円 2014年10月2日から2年間 AA

対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 4,000億円 J-1+

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発行体:関西電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- ネガティブ

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第440回社債(一般担保付) 200億円 2005年2月16日 2017年2月24日 1.52% AA-
第448回社債(一般担保付) 200億円 2006年6月13日 2018年6月20日 2.16% AA-
第449回社債(一般担保付) 200億円 2006年7月19日 2016年7月25日 2.17% AA-
第450回社債(一般担保付) 300億円 2006年8月16日 2016年8月25日 2.03% AA-
第451回社債(一般担保付) 200億円 2006年9月7日 2016年9月20日 1.85% AA-
第453回社債(一般担保付) 200億円 2006年11月30日 2016年11月25日 1.85% AA-
第455回社債(一般担保付) 200億円 2007年5月16日 2017年5月25日 1.78% AA-
第456回社債(一般担保付) 200億円 2007年7月27日 2017年7月25日 2.01% AA-
第458回社債(一般担保付) 200億円 2007年9月6日 2017年9月20日 1.83% AA-
第460回社債(一般担保付) 200億円 2007年12月5日 2017年12月20日 1.77% AA-
第461回社債(一般担保付) 300億円 2008年1月24日 2018年1月25日 1.61% AA-
第462回社債(一般担保付) 200億円 2008年2月15日 2018年2月23日 1.66% AA-
第463回社債(一般担保付) 300億円 2008年4月10日 2018年4月25日 1.64% AA-
第467回社債(一般担保付) 500億円 2008年9月11日 2018年9月20日 1.67% AA-
第469回社債(一般担保付) 300億円 2008年10月16日 2018年10月25日 1.70% AA-
第472回社債(一般担保付) 300億円 2008年11月28日 2018年11月22日 1.79% AA-
第473回社債(一般担保付) 300億円 2009年4月22日 2019年4月25日 1.665% AA-
第474回社債(一般担保付) 300億円 2009年6月10日 2019年6月20日 1.682% AA-
第475回社債(一般担保付) 300億円 2009年7月23日 2019年7月25日 1.468% AA-
第477回社債(一般担保付) 200億円 2009年12月15日 2019年12月20日 1.405% AA-
第478回社債(一般担保付) 300億円 2010年1月21日 2020年1月24日 1.448% AA-
第479回社債(一般担保付) 300億円 2010年4月16日 2020年4月24日 1.475% AA-
第481回社債(一般担保付) 300億円 2010年6月11日 2020年6月19日 1.36% AA-
第482回社債(一般担保付) 300億円 2010年7月23日 2020年7月24日 1.189% AA-
第483回社債(一般担保付) 300億円 2010年9月9日 2020年9月18日 1.155% AA-
第484回社債(一般担保付) 300億円 2010年10月18日 2020年10月23日 0.976% AA-
第485回社債(一般担保付) 300億円 2010年12月9日 2020年12月18日 1.285% AA-
第486回社債(一般担保付) 1,000億円 2012年7月20日 2017年7月25日 0.821% AA-
第491回社債(一般担保付) 500億円 2013年12月13日 2016年12月20日 0.527% AA-
第492回社債(一般担保付) 300億円 2014年3月20日 2019年3月20日 0.609% AA-
第493回社債(一般担保付) 300億円 2014年5月30日 2019年5月24日 0.584% AA-
第494回社債(一般担保付) 300億円 2014年7月18日 2019年7月25日 0.533% AA-
第495回社債(一般担保付) 200億円 2014年9月19日 2021年9月17日 0.746% AA-
第496回社債(一般担保付) 200億円 2015年2月27日 2025年2月25日 0.908% AA-
第497回社債(一般担保付) 300億円 2015年6月19日 2025年6月20日 1.002% AA-
第498回社債(一般担保付) 200億円 2015年9月18日 2020年9月18日 0.416% AA-
第499回社債(一般担保付) 200億円 2016年1月26日 2026年1月23日 0.680% AA-
第500回社債(一般担保付) 300億円 2016年3月8日 2026年3月19日 0.455% AA-
第501回社債(一般担保付) 200億円 2016年4月26日 2021年4月23日 0.240% AA-
第502回社債(一般担保付) 200億円 2016年5月31日 2026年5月25日 0.370% AA-
第503回社債(一般担保付) 200億円 2016年5月31日 2036年5月23日 0.848% AA-

対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 8,000億円 2014年8月8日から2年間 AA-

対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 3,000億円 J-1+

9/14
http://www.jcr.co.jp

発行体:中国電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA ネガティブ

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第319回社債(一般担保付) 400億円 1999年5月21日 2019年5月24日 2.44% AA
第322回社債(一般担保付) 200億円 1999年11月5日 2029年11月22日 2.95% AA
第330回社債(一般担保付) 150億円 2001年3月19日 2021年3月25日 2.10% AA
第345回社債(一般担保付) 100億円 2006年10月25日 2016年10月25日 1.93% AA
第346回社債(一般担保付) 200億円 2007年4月25日 2017年4月25日 1.81% AA
第347回社債(一般担保付) 150億円 2007年5月25日 2019年5月24日 1.91% AA
第349回社債(一般担保付) 150億円 2007年9月25日 2017年9月25日 1.86% AA
第351回社債(一般担保付) 150億円 2007年11月19日 2017年11月24日 1.78% AA
第354回社債(一般担保付) 200億円 2008年5月23日 2018年5月25日 1.905% AA
第355回社債(一般担保付) 200億円 2008年8月13日 2016年8月25日 1.52% AA
第357回社債(一般担保付) 150億円 2008年9月25日 2018年9月25日 1.658% AA
第358回社債(一般担保付) 150億円 2008年10月21日 2018年10月25日 1.702% AA
第362回社債(一般担保付) 200億円 2009年4月24日 2019年4月25日 1.665% AA
第365回社債(一般担保付) 200億円 2009年12月25日 2019年12月25日 1.405% AA
第366回社債(一般担保付) 200億円 2010年5月25日 2020年5月25日 1.39% AA
第368回社債(一般担保付) 200億円 2010年8月10日 2020年8月25日 1.099% AA
第369回社債(一般担保付) 200億円 2010年10月22日 2020年10月23日 0.976% AA
第370回社債(一般担保付) 200億円 2010年12月22日 2020年12月25日 1.285% AA
第371回社債(一般担保付) 200億円 2012年7月25日 2017年6月23日 0.575% AA
第372回社債(一般担保付) 200億円 2012年9月4日 2022年8月25日 1.204% AA
第373回社債(一般担保付) 150億円 2013年2月28日 2017年2月24日 0.477% AA
第374回社債(一般担保付) 150億円 2013年2月28日 2020年2月25日 0.814% AA
第375回社債(一般担保付) 150億円 2013年4月22日 2023年4月25日 1.049% AA
第376回社債(一般担保付) 300億円 2013年6月12日 2018年6月25日 0.628% AA
第377回社債(一般担保付) 200億円 2013年9月3日 2023年8月25日 1.121% AA
第378回社債(一般担保付) 200億円 2013年10月18日 2023年10月25日 1.004% AA
第379回社債(一般担保付) 250億円 2014年1月27日 2021年1月25日 0.619% AA
第380回社債(一般担保付) 100億円 2014年3月25日 2017年3月24日 0.27% AA
第381回社債(一般担保付) 200億円 2014年4月22日 2024年4月25日 0.953% AA
第382回社債(一般担保付) 300億円 2014年5月26日 2021年5月25日 0.517% AA
第383回社債(一般担保付) 200億円 2014年10月24日 2024年10月25日 0.764% AA
第384回社債(一般担保付) 100億円 2015年4月22日 2030年4月25日 1.029% AA
第385回社債(一般担保付) 100億円 2015年7月16日 2025年7月25日 0.728% AA
第386回社債(一般担保付) 100億円 2015年12月10日 2025年12月25日 0.674% AA
第387回社債(一般担保付) 100億円 2016年1月25日 2031年1月24日 0.942% AA
第388回社債(一般担保付) 100億円 2016年3月11日 2026年2月25日 0.320% AA
第389回社債(一般担保付) 100億円 2016年4月13日 2026年4月24日 0.300% AA
第390回社債(一般担保付) 200億円 2016年5月30日 2019年5月24日 0.14% AA
第391回社債(一般担保付) 100億円 2016年6月21日 2026年6月25日 0.250% AA

対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 4,000億円 2014年8月19日から2年間 AA

対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 1,800億円 J-1+

10/14
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発行体:北陸電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AAp ネガティブ

発行体:東北電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- 安定的

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第380回社債(一般担保付) 400億円 1996年11月21日 2016年11月25日 3.55% AA-
第382回社債(一般担保付) 500億円 1997年4月25日 2017年4月25日 3.125% AA-
第383回社債(一般担保付) 500億円 1997年12月22日 2017年12月25日 2.90% AA-
第385回社債(一般担保付) 500億円 1998年4月24日 2018年4月25日 2.95% AA-
第416回社債(一般担保付) 200億円 2003年6月23日 2018年6月25日 0.83% AA-
第425回社債(一般担保付) 200億円 2005年5月30日 2017年5月25日 1.58% AA-
第429回社債(一般担保付) 200億円 2005年12月6日 2017年11月24日 1.71% AA-
第431回社債(一般担保付) 300億円 2006年4月20日 2018年3月23日 2.05% AA-
第434回社債(一般担保付) 200億円 2006年9月15日 2016年9月23日 1.92% AA-
第435回社債(一般担保付) 300億円 2006年11月21日 2016年10月25日 1.88% AA-
第441回社債(一般担保付) 200億円 2008年2月29日 2020年2月25日 1.862% AA-
第443回社債(一般担保付) 200億円 2008年7月18日 2018年7月25日 1.858% AA-
第445回社債(一般担保付) 300億円 2008年11月28日 2018年11月22日 1.792% AA-
第448回社債(一般担保付) 300億円 2009年5月25日 2019年5月24日 1.608% AA-
第450回社債(一般担保付) 200億円 2009年7月28日 2019年7月25日 1.473% AA-
第452回社債(一般担保付) 300億円 2009年12月22日 2019年12月25日 1.405% AA-
第454回社債(一般担保付) 300億円 2010年5月24日 2020年5月25日 1.39% AA-
第456回社債(一般担保付) 300億円 2010年11月29日 2020年11月25日 1.176% AA-
第459回社債(一般担保付) 500億円 2012年3月16日 2017年2月24日 0.869% AA-
第460回社債(一般担保付) 100億円 2012年3月16日 2022年2月25日 1.535% AA-
第461回社債(一般担保付) 200億円 2012年5月31日 2017年5月25日 0.737% AA-
第462回社債(一般担保付) 150億円 2012年5月31日 2022年5月25日 1.376% AA-
第463回社債(一般担保付) 200億円 2012年6月25日 2017年6月23日 0.72% AA-
第464回社債(一般担保付) 250億円 2012年8月13日 2019年8月23日 0.891% AA-
第465回社債(一般担保付) 200億円 2012年9月24日 2022年9月22日 1.279% AA-
第466回社債(一般担保付) 200億円 2013年2月27日 2018年2月23日 0.833% AA-
第467回社債(一般担保付) 350億円 2013年4月24日 2020年4月24日 1.095% AA-
第468回社債(一般担保付) 150億円 2013年4月24日 2023年4月25日 1.390% AA-
第469回社債(一般担保付) 100億円 2013年6月13日 2023年6月23日 1.543% AA-
第470回社債(一般担保付) 300億円 2013年6月25日 2023年6月23日 1.55% AA-
第471回社債(一般担保付) 100億円 2013年12月12日 2023年12月25日 1.168% AA-
第472回社債(一般担保付) 100億円 2014年2月25日 2024年2月23日 0.954% AA-
第473回社債(一般担保付) 400億円 2014年4月23日 2021年4月23日 0.597% AA-
第474回社債(一般担保付) 100億円 2014年6月25日 2019年6月25日 0.40% AA-
第475回社債(一般担保付) 200億円 2014年9月16日 2024年9月25日 0.809% AA-
第476回社債(一般担保付) 200億円 2015年1月16日 2025年1月24日 0.570% AA-
第477回社債(一般担保付) 200億円 2015年2月26日 2025年2月25日 0.741% AA-
第478回社債(一般担保付) 100億円 2015年2月26日 2030年2月25日 1.265% AA-
第479回社債(一般担保付) 100億円 2015年4月27日 2022年4月25日 0.372% AA-
第480回社債(一般担保付) 100億円 2015年4月27日 2030年4月25日 1.049% AA-
第481回社債(一般担保付) 200億円 2015年7月23日 2025年7月25日 0.803% AA-
第482回社債(一般担保付) 200億円 2016年2月25日 2026年2月25日 0.400% AA-
第483回社債(一般担保付) 200億円 2016年5月24日 2026年5月25日 0.300% AA-
第484回社債(一般担保付) 200億円 2016年5月24日 2036年5月23日 0.758% AA-

対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5,000億円 2014年10月3日から2年間 AA-

11/14
http://www.jcr.co.jp

発行体:四国電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AAp ネガティブ

発行体:九州電力株式会社
【新規】
対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 5,000億円 2016年6月26日から2年間 AA-

【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA- ネガティブ

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第349回社債(一般担保付) 300億円 1999年5月20日 2019年5月24日 2.52% AA-
第371回社債(一般担保付) 300億円 2003年2月20日 2022年12月22日 1.43% AA-
第373回社債(一般担保付) 200億円 2003年6月25日 2023年6月23日 1.00% AA-
第384回社債(一般担保付) 200億円 2005年6月24日 2017年6月23日 1.47% AA-
第391回社債(一般担保付) 300億円 2007年1月29日 2017年1月25日 1.82% AA-
第392回社債(一般担保付) 200億円 2007年4月20日 2017年4月25日 1.81% AA-
第393回社債(一般担保付) 300億円 2007年6月27日 2017年6月23日 2.01% AA-
第394回社債(一般担保付) 300億円 2007年9月18日 2017年9月25日 1.86% AA-
第396回社債(一般担保付) 200億円 2007年11月26日 2017年11月24日 1.79% AA-
第398回社債(一般担保付) 200億円 2008年2月26日 2018年2月23日 1.66% AA-
第400回社債(一般担保付) 200億円 2008年4月23日 2020年4月24日 1.777% AA-
第402回社債(一般担保付) 300億円 2008年8月28日 2018年8月24日 1.654% AA-
第404回社債(一般担保付) 200億円 2008年10月17日 2020年10月23日 1.884% AA-
第405回社債(一般担保付) 300億円 2008年11月28日 2018年11月22日 1.792% AA-
第407回社債(一般担保付) 300億円 2009年1月27日 2019年1月25日 1.558% AA-
第408回社債(一般担保付) 200億円 2009年6月19日 2019年6月25日 1.672% AA-
第409回社債(一般担保付) 200億円 2009年8月27日 2019年8月23日 1.483% AA-
第410回社債(一般担保付) 200億円 2010年3月29日 2020年3月25日 1.419% AA-
第411回社債(一般担保付) 300億円 2010年5月27日 2020年5月25日 1.394% AA-
第412回社債(一般担保付) 200億円 2010年8月11日 2020年8月25日 1.099% AA-
第413回社債(一般担保付) 200億円 2010年8月11日 2030年8月9日 1.766% AA-
第414回社債(一般担保付) 300億円 2010年11月26日 2020年11月25日 1.176% AA-
第416回社債(一般担保付) 200億円 2010年12月21日 2016年12月22日 0.661% AA-
第417回社債(一般担保付) 500億円 2012年8月13日 2017年8月25日 0.641% AA-
第420回社債(一般担保付) 500億円 2013年4月22日 2018年4月25日 0.820% AA-
第421回社債(一般担保付) 150億円 2013年4月22日 2020年4月24日 1.055% AA-
第422回社債(一般担保付) 200億円 2013年6月11日 2020年6月25日 1.164% AA-
第423回社債(一般担保付) 200億円 2013年9月12日 2019年9月25日 0.959% AA-
第424回社債(一般担保付) 200億円 2013年11月28日 2023年11月24日 1.233% AA-
第425回社債(一般担保付) 300億円 2014年2月26日 2017年2月24日 0.281% AA-
第426回社債(一般担保付) 400億円 2014年2月26日 2024年2月23日 1.064% AA-
第427回社債(一般担保付) 400億円 2014年5月29日 2024年5月24日 1.024% AA-
第428回社債(一般担保付) 200億円 2014年7月16日 2024年7月25日 0.936% AA-
第429回社債(一般担保付) 300億円 2014年9月11日 2024年9月25日 0.909% AA-
第430回社債(一般担保付) 300億円 2014年10月16日 2021年10月25日 0.540% AA-
第431回社債(一般担保付) 200億円 2014年12月10日 2024年12月25日 0.811% AA-
第432回社債(一般担保付) 100億円 2015年10月23日 2020年10月23日 0.416% AA-
第433回社債(一般担保付) 100億円 2015年11月27日 2020年11月25日 0.375% AA-
第434回社債(一般担保付) 100億円 2015年11月27日 2025年11月25日 0.801% AA-
第435回社債(一般担保付) 100億円 2015年12月25日 2018年12月25日 0.33% AA-
12/14
http://www.jcr.co.jp

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第436回社債(一般担保付) 100億円 2016年1月19日 2022年1月25日 0.390% AA-
第437回社債(一般担保付) 100億円 2016年1月19日 2026年1月23日 0.685% AA-
第438回社債(一般担保付) 200億円 2016年4月19日 2022年4月25日 0.240% AA-
第439回社債(一般担保付) 200億円 2016年4月19日 2036年4月25日 0.907% AA-
第440回社債(一般担保付) 100億円 2016年6月24日 2019年6月25日 0.15% AA-
第441回社債(一般担保付) 100億円 2016年6月21日 2026年6月25日 0.320% AA-
第442回社債(一般担保付) 100億円 2016年6月21日 2036年6月25日 0.668% AA-

対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 2,500億円 J-1+

発行体:北海道電力株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA-p ネガティブ

発行体:電源開発株式会社
【据置】
対象 格付 見通し
長期発行体格付 AA+ 安定的

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第3回無担保社債(社債間限定同順
位特約付) 100億円 2004年3月2日 2023年12月20日 2.01% AA+
第5回無担保社債(社債間限定同順
位特約付) 100億円 2004年11月2日 2024年9月20日 2.24% AA+
第8回無担保社債(社債間限定同順
位特約付) 200億円 2005年2月24日 2024年12月20日 2.11% AA+
第11回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2005年6月7日 2025年3月19日 2.05% AA+
第13回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2005年7月22日 2025年6月20日 2.04% AA+
第15回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2005年10月20日 2025年9月19日 2.11% AA+
第18回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 300億円 2007年2月2日 2016年12月20日 1.79% AA+
第19回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 300億円 2007年8月20日 2017年6月20日 1.94% AA+
第20回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 300億円 2007年9月27日 2017年9月20日 1.74% AA+
第21回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 300億円 2007年11月20日 2017年9月20日 1.69% AA+
第22回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 300億円 2008年4月24日 2018年3月20日 1.60% AA+
第23回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 300億円 2008年5月30日 2018年3月20日 1.82% AA+
第25回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2009年3月12日 2019年3月20日 1.61% AA+
第26回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 150億円 2009年3月12日 2028年12月20日 2.22% AA+
第27回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2009年5月21日 2019年5月20日 1.608% AA+
第28回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2009年8月28日 2019年8月20日 1.474% AA+
第29回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2009年11月30日 2019年11月20日 1.405% AA+
第30回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2010年5月20日 2020年5月20日 1.394% AA+
第31回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2010年9月9日 2020年9月18日 1.155% AA+
第32回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2010年12月9日 2020年12月18日 1.285% AA+
13/14
http://www.jcr.co.jp

対象 発行額 発行日 償還期日 利率 格付
第33回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2011年2月24日 2021年2月19日 1.422% AA+
第34回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2012年9月14日 2017年9月20日 0.592% AA+
第35回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2012年10月22日 2022年10月20日 1.126% AA+
第36回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2013年5月30日 2018年5月18日 0.717% AA+
第37回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2013年7月25日 2021年7月20日 1.035% AA+
第38回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2013年12月16日 2023年12月20日 0.978% AA+
第39回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2014年2月24日 2024年2月20日 0.929% AA+
第40回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2014年6月11日 2024年6月20日 0.889% AA+
第41回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2014年9月2日 2024年8月20日 0.782% AA+
第42回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 100億円 2016年4月18日 2026年4月20日 0.310% AA+
第43回無担保社債(社債間限定同
順位特約付) 200億円 2016年6月7日 2026年6月19日 0.290% AA+

対象 発行予定額 発行予定期間 予備格付
発行登録債 3,000億円 2015年7月7日から2年間 AA+

対象 発行限度額 格付
コマーシャルペーパー 3,000億円 J-1+

格付提供方針に基づくその他開示事項

1. 信用格付を付与した年月日:2016年6月24日
2. 信用格付の付与について代表して責任を有する者:島田 卓郎
主任格付アナリスト:松村 省三
3. 評価の前提・等級基準:
評価の前提および等級基準は、JCRのホームページ(http://www.jcr.co.jp)の「格付方針等」に「信用格付の種類
と記号の定義」(2014年1月6日)として掲載している。
4. 信用格付の付与にかかる方法の概要:
本件信用格付の付与にかかる方法の概要は、JCRのホームページ(http://www.jcr.co.jp)の「格付方針等」に、
「コーポレート等の信用格付方法」(2014年11月7日)、「電力」(2016年 4月25日)として掲載している。
5. 格付関係者:
(発行体・債務者等) 中部電力株式会社
関西電力株式会社
中国電力株式会社
北陸電力株式会社
東北電力株式会社
四国電力株式会社
九州電力株式会社
北海道電力株式会社
電源開発株式会社
6. 本件信用格付の前提・意義・限界:
本件信用格付は、格付対象となる債務について約定通り履行される確実性の程度を等級をもって示すものである。
本件信用格付は、債務履行の確実性の程度に関しての JCRの現時点での総合的な意見の表明であり、当該確実性
の程度を完全に表示しているものではない。また、本件信用格付は、デフォルト率や損失の程度を予想するもので
はない。本件信用格付の評価の対象には、価格変動リスクや市場流動性リスクなど、債務履行の確実性の程度以外
の事項は含まれない。
本件信用格付は、格付対象の発行体の業績、規制などを含む業界環境などの変化に伴い見直され、変動する。ま
た、本件信用格付の付与にあたり利用した情報は、JCRが格付対象の発行体および正確で信頼すべき情報源から入
手したものであるが、当該情報には、人為的、機械的またはその他の理由により誤りが存在する可能性がある。
7. 本件信用格付に利用した主要な情報の概要および提供者:
14/14
http://www.jcr.co.jp

・ 格付関係者が提供した監査済財務諸表
・ 格付関係者が提供した業績、経営方針などに関する資料および説明
・ 格付関係者が提供した格付対象の商品内容に関する書類
8. 利用した主要な情報の品質を確保するために講じられた措置の概要:
JCRは、信用格付の審査の基礎をなす情報の品質確保についての方針を定めている。本件信用格付においては、
独立監査人による監査、発行体もしくは中立的な機関による対外公表、または担当格付アナリストによる検証など、
当該方針が求める要件を満たした情報を、審査の基礎をなす情報として利用した。
9. 非依頼格付について:
北陸電力株式会社、四国電力株式会社、北海道電力株式会社に係る信用格付は格付関係者からの依頼に基づかな
い信用格付である。国に対する信用格付である場合を除き、依頼に基づく格付と区別するため格付記号の後に「p」を
表示している。格付関係者からは、信用評価に重要な影響を及ぼす非公表情報を入手している。
10. JCRに対して直近1年以内に講じられた監督上の措置:なし

■留意事項
本文書に記載された情報は、JCRが、発行体および正確で信頼すべき情報源から入手したものです。ただし、当該情報には、人為的、機械的、また
はその他の事由による誤りが存在する可能性があります。したがって、JCRは、明示的であると黙示的であるとを問わず、当該情報の正確性、結果、
的確性、適時性、完全性、市場性、特定の目的への適合性について、一切表明保証するものではなく、また、JCRは、当該情報の誤り、遺漏、また
は当該情報を使用した結果について、一切責任を負いません。JCRは、いかなる状況においても、当該情報のあらゆる使用から生じうる、機会損失、
金銭的損失を含むあらゆる種類の、特別損害、間接損害、付随的損害、派生的損害について、契約責任、不法行為責任、無過失責任その他責任原因
のいかんを問わず、また、当該損害が予見可能であると予見不可能であるとを問わず、一切責任を負いません。また、JCRの格付は意見の表明であ
って、事実の表明ではなく、信用リスクの判断や個別の債券、コマーシャルペーパー等の購入、売却、保有の意思決定に関して何らの推奨をするも
のでもありません。JCRの格付は、情報の変更、情報の不足その他の事由により変更、中断、または撤回されることがあります。格付は原則として
発行体より手数料をいただいて行っております。JCRの格付データを含め、本文書に係る一切の権利は、JCRが保有しています。JCRの格付データ
を含め、本文書の一部または全部を問わず、JCRに無断で複製、翻案、改変等をすることは禁じられています。
■用語解説
予備格付:予備格付とは、格付対象の重要な発行条件が確定していない段階で予備的な評価として付与する格付です。発行条件が確定した場合には
当該条件を確認し改めて格付を付与しますが、発行条件の内容等によっては、当該格付の水準は予備格付の水準と異なることがあります。
■NRSRO登録状況
JCRは、米国証券取引委員会の定めるNRSRO(Nationaly Recognized Statistical Rating O rganization)の5つの信用格付クラスのうち、以下の 4クラ
スに登録しています。(1)金融機関、ブローカー・ディーラー、(2)保険会社、(3)一般事業法人、(4)政府・地方自治体。米国証券取引委員会規則 17g-
7(a)項に基づく開示の対象となる場合、当該開示は JCRのホームページの“Rating Information”(http://www.jcr.co.jp/english/top_cont/rat_info01.php)
に掲載されるニュースリリースに添付しています。
■本件に関するお問い合わせ先
情報サービス部 T EL:03-3544-7013 FAX:03-3544-7026

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